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2020年より始動した“はさがけ”をシンボルに新潟県新発田市より発信するこだわり農業

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仙次郎のお米はじっくりと時間をかけて作る “はさがけ米” 。

“はさがけ”とは木や竹などを組んで作った “はさ” に 稲をかけて天日乾燥させる伝統的な農法のこと。

“はさがけ” 作りから、田植え、収穫、パッケージデザイン、そして美味しくいただくまで。 すべての工程で、仙次郎メンバー自らがつくり手として携わっています。

仙次郎のはさがけ米

01
はさがけ
天日干し
一株ずつ丁寧に“はさ木”に掛けて、2週間じっくりと天日干しを行います。 通常の乾燥機での乾燥とは違い、じっくり太陽の下で乾燥させることで、 お米に養分がゆっくりと集中し、美味しさが増すと言われています。 農機具がない頃からの先代の知恵と技術です。
02
手刈り
バインダー
一歩ずつ、一株ずつ、丁寧に刈り取りを行います。 はさ木に掛ける際には、バインダーという機械で一株ずつ丁寧に刈り取る手法を行なっています。 稲の根元の株を潰すことなく、一株を確認しながらゆっくり刈り取ります。 近年使用されている刈り取り方法は、大型機械を使用し、一気に便利に刈り取りから乾燥まで同時に行う方法が主流です。 我々仙次郎では従来からの丁寧な刈り取りを行うように徹底し、 外圧がかからないように一株ずつの稲の力を最大限に引き出せるように心掛けております。
03
独自のはさがけ
農業 × クリエイティブ
仙次郎がデザインしたはさがけ組みのデザインです。 街と共に産業が主張できるようなデザインを心掛けました。 夜にはライトアップをすることで、産業を主役にすることができたらと願っております。 暴風にも耐え、景色の主役になることができる三角形のはさがけは、我々の象徴的な存在です。

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“はさがけ” でじっくり時間をかけて天日干しをした仙次郎のはさがけ米。

仙次郎 はさがけ精米

一株ずつ丁寧に“はさ木”に掛けて、2週間じっくりと天日干しを行います。 通常の乾燥機での乾燥とは違い、じっくり太陽の下で乾燥させることで、 お米に養分がゆっくりと集中し、美味しさが増すと言われています。 農機具がない頃からの先代の知恵と技術です。

仙次郎 はさがけ玄米

一株ずつ丁寧に“はさ木”に掛けて、2週間じっくりと天日干しを行います。 通常の乾燥機での乾燥とは違い、じっくり太陽の下で乾燥させることで、 お米に養分がゆっくりと集中し、美味しさが増すと言われています。 農機具がない頃からの先代の知恵と技術です。

仙次郎のはさがけ米を使った加工食品。

玄米麺

一株ずつ丁寧に“はさ木”に掛けて、2週間じっくりと天日干しを行います。 通常の乾燥機での乾燥とは違い、じっくり太陽の下で乾燥させることで、 お米に養分がゆっくりと集中し、美味しさが増すと言われています。 農機具がない頃からの先代の知恵と技術です。